老眼予防方法を試してみよう!

目の体操をやることで目が良くなる?目の運動能力=脳の運動能力


今日は新しく出ました目を温めれば視力は良くなる、この本の中にある目の体操を皆さんと一緒にやってみたいと思います。まず第1番目。目のパチパチ体操、これから始めます。これは目をぎゅーっと絞って10秒、上を向いて10秒、またぎゅーっと絞って10秒、下を見て10秒、またぎゅーっと絞って10秒、右を見て10秒、ギューッと絞って10秒、左を見て10秒、またぎゅーっと絞ります。これで1回になります。この体操は眼球のマッサージといいまして、近視の人はだんだん眼球が伸びていきます。これを元に戻そうという体操ですね。そしてこれは外眼筋といいまして、眼球を囲む、目をキョロキョロさせる筋肉です。これの体操ですね。目の筋肉、血管、神経を刺激して目を良くしようということが言えます。最近はパソコンやスマホでずーっと一点を見てらっしゃるんですね。目の運動能力がとても低くなっています。したがってこれで目の運動能力を高めることにもなります。


次、目のツボ押し体操。これはツボがあります。目頭、眉山の真ん中の上、その内側、こめかみ、目の下です。これを息を吸って息を吐いてここで5秒ぐらい止めて、またここでふーっ。そして内側も息を吸って吐きながらふーっと。そしてこめかみも、目の下も...と押していくんです。これはツボというのがあります。これは気血の流れの接点です。血液の流れと気の流れ、そこを押す事によって、目の周りの循環を良くしていきます。表情が固まって一点を見ていることによって固まって表情がなくなっている方もいます。そういうここらへんの表情をよくするのにも役に立ちます。


次に、指先追いかけ体操。これは30センチぐらいを縦に、スピーディーに動かしていきます。これをやっていきます。次は横ですね。斜めもいきます。反対の斜めもいきます。この体操は目を動かす、目の運動能力を高めます。目の運動能力はそのまんま脳の運動能力になります。ですから、最近は目が動かない人がいっぱいいます。こうやっても全然動かないんです。そうすると脳も動かなくなります。これをやることによって目を動かすことで脳の働きをよくしようという体操です。


これから自由運動をやっていきます。皆さんできますか?ちょっとやってみますよ。すばやく何処でも見れるようになる目の体操ですね。次にもうひとつやります。これは目を寄せていって右を見てまた寄せて戻して左を見て寄せて戻して上を見て寄せて戻して下、右上、左下、左上、右下とこうやって見ます。これは内直筋、外直筋、全部を動かす体操です、総合体操ですが出来ますか?やってみて下さい。自由です。


最後に一つ、目を切るっていうのがあるんですね。昔故・市川團十郎さんに教わったんですが、目をぐっと寄せてぱっと見るんです。これが見得を切るということですね。とにかく眼力っていうのを舞台全体にうわーっと広げる、これですよ。どうでしたか。


自宅で簡単に出来る視力回復!専用眼鏡をつけて行います



眼科医が考案 自宅で出来る視力回復メソッド。一日だった5分かけるだけで視力回復が出来るという夢の様な商品が売っていたので迷わず購入いたしました。それでは早速開けてみましょう。箱のなかには眼鏡だけでしたね。視力回復メソッドとは1.眼筋トレーニング眼鏡で目の筋力を柔軟にする。2.チベットホイールで目の筋力を鍛える。3.アイネック体操で目の血行を促進する。なるほど、この3つでいいんですね。これぐらいならできそうな感じがします。これ本なんで内容はお見せできないんですけど、いいことがかいてますね。絵の淵を片目でなぞる、これで眼の筋肉が鍛えられるんですね。渡しの場合老眼ですので、目を近づけてするんですね。


とりあえずちょっとかけてみましょう。


この眼鏡をかけたときのイメージとしては大体こんな感じです。以前100均で買った商品はここにもっといっぱい穴が開いてたんですけどこれは穴が5つだけ開いてますね。これでも小さい穴から向こうが見えるんですね。これ1日5分ぐらいでしたらなんとか続けられるんじゃないでしょうかね。ただ単にこういうふうな眼鏡かけるだけじゃなくて、こういうプログラムに沿って視力回復をしていくというやり方がいいんですよね。こういう本の部分に書いている目にとって良いこと、悪いことを正しく認識して実行していくのがより好ましいんじゃないでしょうか。




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