老眼予防方法を試してみよう!

視力が回復するツボについて。視力改善にも効果あり?


今回は視力回復のツボについてご説明したいと思います。視力を回復できるツボは一旦低下してしまった近視の状態を改善したり、老眼を予防することが出来ると言われています。この眉間と眉毛の1番内側のところの淵にあたるツボが攅竹というツボになります。この攅竹というツボは老眼に大変効果のあるツボであります。もう一つ眉間の真ん中にあります、魚腰というというツボがありますが、ここも老眼に大変効果があり、あと視力改善にも効果があると言われています。ただここは眼球の近くですので眉毛を押して頂くのであって、眼球は強く押さないで下さい。眼球を強く押してしまいますと目の中の眼圧といいまして、中の圧が高くなったり、押し方によっては眼球を傷つけたりしてしまいますので気をつけて下さい。


もう一つ、手の人差し指と親指の間にあります、合谷というツボがあります。ここも万能のツボでありますので、合谷も一緒に押していただくとこの目のツボに対しても効果が倍増出来ると思います。視力回復のツボを押すということは、視力アップだけでなくて疲れ目解消や眼精疲労の予防、また改善にも効果を発揮しますので、パソコン作業が今普及していますので、そういった疲れ目にも効果的ですし、目の健康を守って頂くということでも非常に期待できますので是非お試し下さい。


ペットボトルを使ってスースー呼吸。すると視力回復できちゃう?



今回は視力回復スースー呼吸というのをご紹介していきたいと思います。このやり方は「わかさ」という雑誌に載っていました。歳ですから、最近もともとド近眼なのに老眼も入ってきて大変なんです。今回ご紹介するのがこの雑誌のこの部分です。吐く力を著しく強めて目の酸欠を防ぎ、視力が高まると話題のペットボトル活用、視力回復スースー呼吸初公開ということで今からこれをご紹介していきたいと思います。


それではまず、用意するものなんですが、この様な空いているペットボトル、そしてペットボトルの底に穴を開けていきたいんですが、穴を開けるための画鋲とかキリとか穴を開けられそうなものですね。用意していきます。そして簡単なんですが、これを画鋲で直径1ミリから2ミリぐらいの穴をこのボトルの底に3箇所開けていきます。3箇所ちょっと間隔を開けながらペットボトルの底に穴を開けていきます。そして次にこのボトルを咥えます。


穴を開けたボトルを咥えてこのまま鼻から息を吸ったら口から吐きます。口から吐く時はここに三箇所しか穴が開いていないのでちょっと苦しいんですが、あまり強くやり過ぎると苦しくなりますから細く長く吐く呼吸をするようにします。こんな風に咥えて、鼻から吸って口から...。という風にずっと繰り返していきます。これを1日50回ぐらい、いっぺんに50回ぐらいやるのは大変かもしれないです。最初少し苦しいと思うんですね。ですのでできる回数分だけですね。


ちょっと手を当てて普通に呼吸してほしいんですけど、普通に呼吸するとそれほどお腹動かないんですけど、これで鼻から吸って口から吐いてると凄く腹筋がきゅーっと動いているのが手で触って感じられると思います。これ凄く呼吸に関係する呼吸筋ですね、胸の筋肉とかお腹まわりの筋肉を動かしてあげてトレーニングする、呼吸を深めるトレーニングになるなと思います。


酸素が沢山取り込めるということと、なおかつお腹が沢山動きます。細く長く吐くことでお腹まわり、呼吸に関係する胸とかお腹の呼吸の筋トレにもなっていきますので、もともとの普段からの呼吸を深めてあげられるトレーニングにもなっていくと思います。歳を取れば取るほどこの呼吸筋という筋肉が衰えて、力がなくなってきますので、どうしても呼吸は浅くなってしまいがちで、そういったことも関係して視力が衰えやすくなったり目が疲れやすくなったりしますので、是非このペットボトル1本で、底に穴を開けるだけでできますので試してみてください。




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