老眼手術の疑問・不安を解消!!

老眼手術のデメリット、やっぱり気になる!

nayamu.jpg近年、老眼に対する治療法は、レーシック眼内レンズなど多数あり、
少し前までは考えられなかったほど飛躍的な進歩を見せています。


老眼鏡を使わない生活になるならと、
ご興味を抱かれている方は多くいらっしゃると思いますが、
「手術」と聞くとやはり尻込みしてしまいますし、
どんなデメリットがあるのかは
       知っておきたいですよね。


主な老眼手術のデメリットとされている部分をまとめてみました。

治療名称      デメリットとして挙げられている点
モノビジョンレーシック ・片目ずつ違う視力に設定するため、見え方に慣れるまでに 時間がかかり、眼精疲労が伴う場合もある         ・暗い場所や、細かい作業の際に見えずらい
老視矯正レーシック ・施術を行えるクリニックが未だ少なく、費用が他の方法と 比べて高額
CK ・術後数年で再手術が必要となる場合がある       (再手術は可能)                    ・矯正できる範囲が狭い
遠近両用眼内レンズ ・ピントの追加調整手術が必要な場合がある        ・見え方に慣れるまでに時間がかかる
アキュフォーカスリング 《レーシックカメラ》 ・術後当初にはドライアイを感じたり、全体的に暗く感じて しまうことがある
  Add-On(アドオン) レンズ ・施術を受けられるクリニックが少ない
   SUPRACOR    (スープラコア) ・日本での手術例が少ない


このように、全体的に言えるデメリットな部分として、
導入しているクリニックや、術例が多くないことが目立ちます。
また、見え方に慣れるまでの時間などが多く挙げられるようです。
(違和感は長くても3ヶ月ほどでなくなる場合が多いようです)


また、これはすべての老眼治療に共通して言えることですが、
どの方法を行っても、老眼は老化現象のため、進行していきます。
もちろん個人差はありますので、一度受けて老眼鏡は全く必要無くなったという方も
いらっしゃるようですが、
基本的には術後に見える状態が一生続くわけではないということを
頭に入れておかなければなりません。


このような点を理解し、
ご自身のライフスタイルに合った施術方法をお選び頂く事はもちろん、
信頼のおけるクリニックを選んで頂くことも、
術後の満足度に繋げる為に大切な事だと思います。


老眼治療が行えるクリニック
品川近視クリニック
神戸神奈川アイクリニック
錦糸眼科
SBC新宿近視クリニック




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