老眼治療・手術情報(レーシックなど)

アキュフォーカスリング《レーシックカメラ》

老眼治療をお考えの方で、
最近「アキュフォーカスリング」または
「レーシックカメラ」という言葉を耳にした事がある方は
多くいらっしゃると思います。
(クリニックによって呼び方は異なるようです)


アキュフォーカスリングとは、
アメリカのアキュフォーカス社で開発され、
後に日本でも導入されるようになりました。
まだ新しい方法とされていますが、世界を見れば多くの実例があり、
現在、画期的な老眼治療としてとても注目を浴びています。


ではアキュフォーカスの施術方法とは、一体どのようなものなのでしょうか。


まず点眼麻酔で麻酔をし、特殊のレーザーで黒目の表面部分をめくります。
その中にドーナツ状に穴の空いたの黒いリングを埋め込み、
めくった部分を閉じます。

これにより小さな穴を通してものを見る状態にします。
目に入る光を細くすることで焦点が合い、
近くの物も見やすい状態にする
わけです。


見えにくいものを見ようとする時、目を細めた経験がある方は多いと思いますが、
これと同じ原理ですね。


このようにアキュフォーカスの施術方法は通常のレーシックとほぼ同様ですが、
施術は片眼のみに行います。


見た目にも違和感はなく、施術自体も15分程度で終了し、当日中に帰宅が可能です。
効果も半永久的に続くとされ、とても期待されている方法です。
また、術後に取り出すことも可能のようです。


しかし、見え方に慣れてくるまでには個人差があり、
早ければ術後直ぐに、遅い方だと3ヶ月ほど要する場合もあるとされています。
また、極端に小さい文字を見ようとする場合や、
暗い空間での読書などでは、老眼鏡が必要となることもあるようなので、
その点も踏まえ、ご検討の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。


↓ レーシックカメラが行えるクリニック


》》》品川近視クリニック(東京)公式サイトはこちら


》》》品川近視クリニック(名古屋・大阪・福岡・札幌)公式サイトはこちら


》》》東京近視クリニック公式サイトはこちら




>>老眼治療で人気のクリニックランキングはこちら