遠近両用コンタクトレンズの特徴

遠近両用コンタクトに適していない人はいるの?

老眼に対しての対処法に遠近両用のメガネがあるように、
遠近両用のコンタクトレンズも存在し、
使用されている方も多くいらっしゃいます。me.jpg


遠近両用のコンタクトレンズとはその名の通り、
遠くと近く、両方を見やすくするためのレンズ構成になっており、
近年では商品も多種多様に進化を続け、
性能も上がってきているようです。


では、そんな遠近両用のコンタクトレンズですが、
実際誰にでも適合し、使用することは可能なのでしょうか。


まず、元々コンタクトレンズを使用したことがない方、
使用したけれど合わずに止めてしまった方
などは
やはり直ぐに慣れる事は難しく、
諦めてしまう方もいらっしゃる
ようです。


また、コンタクトレンズを使用することで、
目の乾きはどうしても感じてしまうでしょう。
このため裸眼の時より、目薬の必要回数が増えると思います。
目薬をさす事が苦手な方は苦労してしまうかもしれません。


そして遠近両々のコンタクトレンズでの特徴として、
「夜間の運転での使用には注意が必要」との声が多くあるようです。


これは研究結果として、医学誌にも発表されており、
普通のコンタクトレンズや、メガネを使用して運転した時よりも
運転速度の減少や、標識や障害物を見つける速度の低下が懸念されるということです。


このため、昼間は遠近両用のコンタクトを使い、
夜間に運転する場合はメガネに変えるといった
使用方法をとられている方も少なくはないようです。


このような点を踏まえると、
「自分には無理かな?」と思ってしまう方もいらっしゃるとは思いますが、
実際に遠近両用のコンタクトレンズをご利用の方の満足度は80%ほどもあるとされ、
たくさんの方が快適に過ごしていらっしゃるのも事実です。


また、多くのコンタクトレンズ販売店ではお試し期間を設けていますし、
ご自身に合ったレンズをご提案していただけますので、
ぜひ1度ご相談されてみてはいかがでしょうか。


関連記事
遠近両用コンタクトレンズを全国展開しているお店から選ぶ




>>老眼治療で人気のクリニックランキングはこちら