遠近両用コンタクトレンズの特徴

遠近両用コンタクトにもハードやソフトがあるの?

老眼が始まってしまうと、近くの物が見えにくくなり、
日常生活に支障をきたします。
そこで新聞や雑誌、小さな字を見るときなどは老眼鏡を使用するといったonnakontakut.jpgのサムネイル画像

対処法をとられている方は多くいらっしゃるかと思います。


しかし実際、老眼鏡をつけたり外したりするのは
とてもめんどくさいし、
女性なら老眼鏡をかけたままではお化粧が出来なくて、
毎朝苦労してしまっているのではないでしょうか。


現在、老眼に対しての対処法は老眼鏡だけでなく、
様々な範囲に広がりを見せ、進化しています。


その1つに遠近両用コンタクトレンズがあります。
これは遠くも近くも両方見やすく設計されたコンタクトレンズですが、
通常のコンタクトレンズ同様、ソフトタイプとハードタイプが存在し、
その特徴も通常のコンタクトと同じように、
それぞれにメリット・デメリットがあります。


ハードタイプのレンズは手入れが比較的簡単で、
汚れにくいという利点がありますが、
目に入れたときの違和感やズレたときの痛みが伴います。
また、その違和感に慣れるまで、ある程度の期間を生じます。


一方ソフトタイプのレンズは汚れが付きやすく、雑菌が繁殖しやすいため、
定期的にレンズに付着するタンパク除去などを行わなければいけません。
しかし装着したときの違和感はほぼなく、痛みもさほど伴いません。


また、最近では1日や2週間使い捨ての遠近両用コンタクトも出ているようです。
使い捨てのタイプは、多少お値段は高くつきますが、
お手入れの煩わしさはありませんし、清潔な状態が保てます。


コンタクトレンズはご自身のライフスタイルや、眼の状態に合ったものを
ご利用いただく事がとても重要です。
多種多様に選べる遠近両用タイプのコンタクトレンズが救世主となり、
老眼の煩わしさから開放されることも可能となるかもしれませんね。


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