遠近両用コンタクトレンズの特徴

遠近両用コンタクトの仕組みとは?

老眼鏡をかけたり外したり、持ち歩いたりするのは煩わしいし、
老眼鏡は老けた印象になるからかけたくない!
と言う方は少なくないと思います。


しかし老眼の症状が出ているのに、そのまま無理をし生活することは
老眼の進行を早めてしまう原因にもなりかねませんし、
眼精疲労を起こし、肩こりや頭痛などといった症状にも繋がってしまいます。kontakuto.jpg


そんな方達に最近人気があるのが、
遠近両用コンタクトレンズです。
一般的に老眼用コンタクトと呼ばれるものは、
この遠近両用コンタクトのことを指します。


もともと近視用のコンタクトをしている方が、老眼の症状も出てきてしまい、
「どうしたらいいの?」を解決してくれる対処法の1つです。


遠近両用コンタクトレンズとは、
遠くのものも近くのものも両方見えやすい状態にしてくれるコンタクトレンズ
のことですが、
では一体その仕組みはどうなっているのでしょうか。


まず、遠近両用コンタクトには大きく分けて2つのタイプがあります。


同時視タイプ→ レンズの中心部から遠用部、近用部、中間部と
         ドーナツ状に設けられています。

          (商品によっては遠用部と近用部が逆の場合もあります)
          近くの映像と遠くの映像が同時に網膜に届きますが、
          脳が必要なものを使い分けて見ます。
          比較的視野は広く、自然に見ることが出来るため、
          最近の主流となっているようです。
             

交代視タイプ→ レンズの中心部で遠用部と近用部が分けられており、
          視線を動かすことによって使い分けます。

          (角膜状でレンズが回転しないように設計されています)


またこの他にも、独自の構造を生み出し商品化しているメーカーもあり、
その性能も格段と良くなってきているようです。


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