老眼鏡の選び方

老眼鏡で視力回復?噂の真相

「老眼になっていない人が、老眼鏡を使って視力回復をした。」
このような噂、聞いたことがありますか?
本当にこんなおいしい話があるのか、色々と調べてみました。


老眼鏡とは、近くのものを見やすい状態にする眼鏡のことをいいます。
これをかけたり外したりすることにより、眼の筋肉を動かすトレーニングになる・・・。
これが視力回復に繋がると噂されている1つの要因のようです。


理論的には納得出来そうなものですが、
実際のところは成功例がほとんど挙げられていないのが現状のようです。hakase.jpg


それに加え、老眼になっていない方が老眼鏡をするというのは、
様々なリスクも考えられるとされています。
もちろん老眼になっていなければ、測定してご自身に合った
度数の老眼鏡を購入するのは不可能ですから、
回復どころか、眼の調整力を奪う可能性がある
とも言われているようです。


このように不安定かつ、リスクを伴ってしまうかもしれない方法
であり、
また視力が0.1以下の方がこの方法を行うと斜視になってしまう
とも言われています。


視力が良くなく、物や字が見えにくいというのはとても不便なことです。
簡単に視力回復が出来る方法があるとしたら、
もちろん試してみたくなってしまうと思います。


しかし、専門知識がない人が自己判断で色々と行うのはとても危険です。
今は様々な治療方法が眼科やクリニックで行うことが出来ますので、
視力回復でお悩みの方は、一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。


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