老眼鏡の選び方

老眼鏡の度数とは?自分でも測れるの?

現在、老眼鏡は用途や症状によって様々な種類があり、
最近ではデザインも凝ったものも多く、とてもおしゃれで、
老眼=年寄りのイメージを打破しているものがたくさん出てきています。


そんな進化を見せている老眼鏡ですが、
老眼になったからといって適当に選んで使用していいものではもちろんありません。


遠くが見えにくい近視用の眼鏡にも度数があるように、
もちろん老眼鏡にも度数があり、現在市販されている老眼鏡は
表示されて販売されていることがほとんどのようです。


その表示の仕方は+1.00からとなっていて、gankai.jpg
+の値が上がるごとに度数も上がっていきます。

(基本的に老眼鏡は0.25刻みで度数が上がります。)
一般的に老眼は、
年齢が高い人ほど度数も高いとされている為、
あくまで目安としてですが、年齢別に表記されている場合もあります。


様々なサイトなどで老眼鏡の度数の測定方法が載っていたりもしますが、
やはり正確な測定には至らないとされているため、
眼科医か眼鏡専門店できちんと測定してもらうことが大切です。


ご自身の老眼の進行具合と老眼鏡の度数が違って使用している場合、
老眼の進行を早めてしまう原因になりかねますし、
眼精疲労や肩こりや頭痛などといった症状も引き起こしてしまいます。


また、老眼は症状が出始めてから、除々に進行していくとされています。
そのため、定期的に眼科等で測定し、
その時々に合った老眼鏡を使用して頂くことをお勧めします。


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